高柳大輔のラストアンサーは怪しい?評判や料金を調査
ヤマトです!
正直、この広告を見て最初に引っかかったのは「最後」という言葉でした。
「完全引退となる最後のプロジェクト」と言った3月の動画のあとも、高柳大輔はORIONやLIGHTNINGの案内を続けているからです。
ヤマト 私のLINEにも「高柳大輔の投資って、本当に稼げるんですか?」という声が届いています。
「投資のたびに毎回30%以上増える利益の無限循環へ」
100円から始められて、しかも毎回30%増えるなら、老後の足しに少し試してみたくなりますよね。
高柳大輔の「プロジェクトラストアンサー」の動画と、同じ人の別の広告を突き合わせた結果、
高柳大輔のラストアンサーにお金を入れるのは、おすすめできないと判断しました。
動画を見始めた方も、これから案内が届く方も、先に中身を見ておきましょう。
私のLINEでは、自分で登録して確かめ、収益が出るところまで見届けた副業だけを共有しています。
ラストアンサーの話でも、別の投資や副業の話でも、いま気になっていることを送ってください。
高柳大輔のラストアンサーは稼げる?|結論
高柳大輔のラストアンサーは、広告のように毎回30%ずつ稼げる根拠が無く、お金を入れるのはおすすめできません。
ラストアンサーが案内しているのは、AIのシステムに任せて競艇の舟券を買い、当たった利益を次へ回していく稼ぎ方です。
「毎回30%以上」と言い切った同じ動画の中で、「たまたま外れることもある」と言い直しているので、自分のお金を預ける根拠になりません。

「引退」「最後」と言われて焦っている方も、様子を見ている方も、いまの状況を私に教えてください。
ヤマト 些細なことでも、一人ずつお返事しています。
高柳大輔のプロジェクトラストアンサーとは?
プロジェクトラストアンサーは、「投資系AIのパイオニア」を名乗る高柳大輔が「完全引退となる最後のプロジェクト」として案内しているAIの投資システムです。
動画に出ているのは、この男性です。

販売しているのは株式会社Lifinityで、高柳大輔は案内役として動画に出ています。
3月の動画で「完全引退」と言ったあとも、高柳大輔は8月にORION、9月にLIGHTNINGというAIの投資システムを案内しています。
ORIONの中身も競艇だったことは、高柳大輔のORIONの記事に書いています。
「最後のプロジェクト」と言いながら、案内するシステムの名前が数か月ごとに変わっている人物です。
ラストアンサーの「毎回30%以上」とは
ラストアンサーの一番の売りは、投資するたびに毎回30%以上増える、という説明です。
動画では、1万円を投資すると毎回1万3000円になると、画面いっぱいに出してきます。

1万円投資したら毎回1万3000になるという答えが言い切れます
ラストアンサーの動画「情報解禁 第1弾」より
さらに、この30%は「統計的に確定した数字」だとも言っています。
増えるかもしれない、ではなく、増えると言い切っているのがラストアンサーの説明です。
投資で「必ず増える」と言い切れるものがあるなら、誰も苦労しませんよね。
この言い切りが本当なのかは、動画の中身を見ていくと分かります。
高柳大輔のLAST ANSWERのLINEに登録するとどうなる?
ラストアンサーの広告からLINEを追加した先は、公式【高柳大輔】LAST ANSWERの名前のアカウントです。
アカウントの写真は、スマホを持った高柳大輔本人でした。

LINEからは、42分ほどの動画「情報解禁 第1弾」を見るよう案内されます。
ヤマト まずは42分の動画を見てから、という流れなんですね。
広告ページには「その日の利益が、その日に入金」という見出しも並んでいました。

動画の冒頭では、やる作業は「インターネット環境の用意」と「投資金の入金」の2つだけで、「投票」と「利益の入金」はシステムを経由して行うと説明しています。
この「投票」の場面には、ボートレースのマークシートが描かれていて、ラストアンサーが使うのは競艇です。
3月にLifinityが出したプレスリリースには「舟券の購入や投票行為を助長・推奨するものではなく」とあります。
誤解のないように言うと、私自身も競馬や競輪を買うことがあり、公営競技で遊ぶのは悪いことだと思っていません。
気になるのは、会社は投票をすすめないと書き、動画は投票で毎回30%増えると話している、説明の食い違いのほうです。
ラストアンサーの動画が呼びかけている相手
動画は、とくにシニア層に向けて話しています。

「とりわけシニア層の方々が」大きな成果を出していると言い、100円から試せる「超低リスク」だと続けます。
老後のお金を心配している人ほど、この言葉に背中を押されやすいはずです。
ヤマト 老後の話をされた後に「100円から」と言われると、つい試したくなりますよね。
その「毎回30%」が本当に確定しているかどうかは、動画の中で答えが出ています。
高柳大輔のラストアンサーの「毎回30%」は本当?
ラストアンサーの「毎回30%以上」は、同じ動画の中で高柳大輔自身が言い直しています。
17分ごろには「最低でも1万3000円が返ってくる」と言い、25分ごろには「たまたま外れることもあります」と話しているんです。

最低でも返ってくるなら外れることは無いはずで、外れることがあるなら「毎回」ではありません。
ほかにも、動画の中の説明は途中で形を変えていきます。
| 動画の時間 | 高柳大輔の説明 |
|---|---|
| 0分57秒 | 期待値30%だからこうなる数字 |
| 4分08秒 | 期待値込みの話ではありません |
| 17分11秒 | 毎回1万円で最低でも1万3000円 |
| 18分03秒 | 上ぶれも下ぶれもあり、平均値でいくとこの数字 |
| 25分28秒 | 1日2回ではたまたま外れることもある |
「毎回」「最低でも」と言い切ったあとで、「平均で見れば」に下がっているんですね。
ヤマト 最初に「毎回」と聞いた人ほど、後半の「平均で」は耳に残りにくいですよね。
長く続けるほど30%に近づく、という説明にも無理があります。
モーターボート競走法の第15条は、払戻金を舟券の売上の「百分の七十五以上」で国土交通大臣が定める率以下にすると定めています。
買った人全員で見れば、払い戻しは売上より少なくなる仕組みです。
AIを使っても、この仕組みそのものは変わりません。
誰か一人が当てることはあっても、参加する人が長く続ければ平均で30%増える、という話にはならないんです。
同じ高柳大輔の100円チャレンジの広告
同じ高柳大輔の「100円チャレンジ」の広告も、「引き際」を強く打ち出していました。

「これ、独学でやると9割が溶かします。」
だから先に全部見せる、という売り方で、ラストアンサーの「自分で考えなくていい」と同じ型です。
負けを止める「引き際」が命綱だと書く同じ人が、別の商品では毎回増えると話しています。
100円チャレンジは、無料で100円から始める入り方を前面に出した企画でした。
高柳大輔の100円チャレンジとは?
高柳大輔の100円チャレンジは、「100円2回転がして1,000万」をうたい、2026年5月31日に一度だけ開かれた無料のウェビナーです。
広告の一番上には、2026年5月31日21時の開催日が入っています。

広告の言う「コロガシ」は、当たった分をそのまま次へ乗せていくやり方のことです。
広告の中では、100円を2回転がして1,000万円という見出しが大きく出ています。

実績として並んでいるのは、2回目で1,458万円になったという数字です。

2回とも当たった結果だけを並べて、外れた人の数は1つも出てきません。
ヤマト 当たった数字だけを見せられると、外れる場面を想像しにくくなるんですよね。
100円チャレンジの広告のQ&A
広告の最後のQ&Aは、「本当に100円から人生逆転できるんですか?」という質問にこう答えています。

「心配しないで。大丈夫、全部うまくいくから。」
「9割が溶かします」と書いた同じページで、全部うまくいくと答えているわけです。
広告の一番下には、小さくこんな注意書きもありました。

広告自身が、100円のつもりが止まらなくなるおそれを書いています。
100円チャレンジを売っているのはAmasism株式会社
100円チャレンジの広告の特定商取引法の表示には、Amasism株式会社の名前が出ています。

ところが、国税庁の法人番号公表サイトでは、Amasism株式会社の本店は2026年6月10日に大磯町から平塚市へ移っています。
ラストアンサーはLifinity、100円チャレンジはAmasismと、同じ高柳大輔の企画で売っている会社が違います。
本題のラストアンサーは、100円では済みません。
高柳大輔のラストアンサーに払う金額は?
ラストアンサーに払う金額は、特定商取引法の表記に金額が書かれておらず、LINEに登録した後の案内で初めて出てきます。
表記の販売価格の欄は「各商品ページに記載の金額」で、返品と返金は原則受け付けないとされていました。
消費者庁の特定商取引法ガイドは、ネットの広告で売るものの販売価格は、そのサービスそのものの対価を表示すると説明しています。

LINEの先の申込欄で案内されているのは、銀行振込の一括払いで198,000円(税込)でした。
Lifinityの購入ページには、50万円台から60万円台の上のプランもあります。
| 見たところ | 料金の書き方 |
|---|---|
| ラストアンサーの特商法 | 「登録後の案内内にて明示」 |
| LINEの先の申込欄 | 銀行振込一括 198,000円(税込) |
| 上のプラン | 50万円台〜60万円台 |
| 返金 | 購入後は原則なし |
「100円から」と言いながら、実際に払うのは20万円近くから、上は60万円を超える金額です。
学ぶためや道具のためにお金を払うこと自体は、悪いことではないんです。
ただ、「毎回30%」の説明が崩れている以上、この金額に見合う中身があるとは思えません。
国民生活センターの注意喚起も、稼ぐためのノウハウは契約前に中身を確かめられないとして、借金をしてまで契約しないよう呼びかけています。
100円から試せると聞けば、軽い気持ちで試したくなるのは当然だと思います。
私のLINEにも「動画を見たら、申し込まないと損な気がしてきた」という声が届いています。
申込欄を見て迷っている方も、まだ動画の途中の方も、いま気になっていることを私に送ってください。
競艇でなくても、私が自分で続けて収益が出ている副業のことならお話しできます。
高柳大輔のラストアンサーの口コミ・評判は?
高柳大輔のラストアンサーでお金が増えたという口コミは、見つかりませんでした。
国民生活センターの情報商材のページには、情報商材をきっかけに、電話やWeb会議で高額なサポート契約を勧められるケースが目立つと書かれています。
お金の悩みが集まりやすいYahoo!知恵袋で「高柳大輔 ラストアンサー」と検索しても、質問すら出てきません。

「100円チャレンジ 高柳大輔」で検索しても、結果は同じく0件でした。
「シニア層が大きな成果を出している」と動画で言うわりに、知恵袋にはその成果を話す人も、相談する人もいません。
ラストアンサーについてLINEに届いた相談
私のLINEには、こんな声が届いています。
動画で毎回30%増えると聞いて、100円なら試してもいいかと思いました。でもLINEの先で20万円近い金額が出てきて、迷っています。
LINE相談者さんより
前に高柳大輔の別のシステムの案内を受けたことがあります。今回が最後と言われても、また名前が変わって出てくるのではと不安です。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
どちらも、お金を払う前の段階で立ち止まれています。
ヤマト 払う前に迷えているなら、それがいちばんいいタイミングです。
最後に、読んだあとに取ってほしい行動をまとめます。
高柳大輔のラストアンサーはおすすめできない|まとめ
高柳大輔のラストアンサーに、お金を入れるのはやめてください。
毎回30%増えるという説明を、同じ人の話と別の広告が崩しているので、私はおすすめしません。
- 動画は「1万円で毎回1万3000円」と言い切る
- 同じ動画で「たまたま外れることもある」
- 途中から「平均値でいくと」に言い直す
- 会社は「投票を推奨しない」と書く
- 販売者はLifinityとAmasismの2社
- 料金は登録後に出てきて198,000円から
- 購入後の返金は原則なし
動画の中の食い違いは、この2つの場面にまとまっています。

競艇を楽しむことも、老後のためにお金を増やしたいと思うことも、何もおかしくありません。
ただ、「引退」「最後」の言葉に急かされて、20万円近いお金を決める必要はありません。
新しい案内が届いたら、申し込む前に私にも一言ください。
私は、100円が1,000万円になるような話は持っていません。
その代わり、私が自分で手を動かして、いまも続けられている副業ならお伝えできます。
「老後のために、無理のない形でお金を増やしたい」
「申し込む前に、ほかのやり方も知っておきたい」
そう感じたら、いまの気持ちをそのまま私に送ってください。
私はいま、副業の収入だけで暮らせるところまで来ています。
ここまでに、人の何十倍も回り道をしてきました。
登録しては外れ、また別の副業を探す、その繰り返しでした。
だから、どこで一度止まれば後悔しないで済むのかが分かります。
ヤマト 振り込む前に、まずは私を頼ってください。
LINEでは、遠回りの中で残った、いまも続けられている副業の話をしています。
投資の疑問でも、お金の不安でも、些細なことでも遠慮なく聞いてください。😊
一人で決める前に私に声をかけるのが、遠回りしない近道になります。
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。
出典・参考情報
- e-Gov法令検索 モーターボート競走法
- 国税庁 法人番号公表サイト 国税庁の法人番号公表サイト
- 消費者庁 特定商取引法ガイド 消費者庁の特定商取引法ガイド
- 国民生活センター 国民生活センターの注意喚起
- 国民生活センター 国民生活センターの情報商材のページ
最終確認日: 2026年9月25日
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