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寄付タウンは危ない?当選の仕組みとアプリの正体を調査

寄付タウンは危ない?当選の仕組みとアプリの正体を調査

ヤマトです!

今回は「寄付タウン」という、寄付金を抽選で配るアプリを検証していきます。

「世界中から集まった寄付を抽選で分配する」と謳って、インストールをすすめてくる広告です。

ヤマト ヤマト

私のLINEにも「これ詐欺ですか?」という不安な声が届いていました。

実際に登録・調査した結論から言うと、寄付タウンはオススメできません。

これから始めようと考えていた方も、すでにインストールしてしまった方も、まず記事を読んで実態を確認しましょう。

また私のLINEでは、同じように登録・検証して、実際に収益性を確認できた情報のみ共有しています。

寄付タウンのことでも、それ以外のお金のことでも、何か疑問があれば気軽に聞いてください。

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寄付タウンは危ないのか、詐欺なのか|結論

寄付タウンは危ないうえに詐欺の疑いも強く、インストールはおすすめしません。

理由は3つあります。

運営している団体の名前が確認できないこと。

テレビで放映されたと案内される動画が、実際の番組ではないこと。

そして、受け取る前にこちらが支払う話が出てくることです。

説明ページの入口はこの画面です。

寄付タウンって何?世界中から集まった寄付を抽選で分配するアプリと書かれた説明ページ

見出しの上に「一般社団法人」とだけ書かれていて、法人名が続いていません。

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名前が入るはずのところが、空いたままでした。

良い評判があるかどうかも探しました。

その結果は口コミの章に書きます。

当選や支援金の連絡は、誰にも言えずに一人で抱えてしまいがちです。

同じ画面の前で止まっている方は、下のボタンから気軽に聞いてください。

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寄付タウンとは何をするアプリなのか

寄付タウンは、集めた寄付金を抽選で配ると説明されているスマートフォン向けのアプリです。

説明ページには、配られるまでの流れが3段階で書いてあります。

その部分がこれです。

寄付タウンの仕組み。世界中から寄付が集まる、アプリから抽選に参加する、当選者へ寄付金を分配すると書かれている

数字を振って、順番に説明する形になっています。

説明ページが書いている3段階

段階書かれている内容
1個人・法人を問わず世界中から寄付が集まる
2支援を受け取りたい人がアプリから抽選に参加する
3抽選で選ばれた人に寄付金が分配される

読むだけなら、筋の通った説明に見えます。

ただ、この3段階のどこにも金額の単位が出てきません。

いくら集まって、いくら配ったのかは書かれていないままです。

受け取った人の声が11件並んでいる

説明ページの下のほうには、支援を受けた人の話が並びます。

離婚をきっかけに収入が減り、寄付タウンで支援を受けたおかげで家賃を支払えたという体験談

30代女性、19歳男性、40代男性というように、年代と職業だけが書いてあります。

名前も、受け取った金額も出てきません。

注意書きには「個人が特定されないよう、表現の一部を調整して掲載しています」とあります。

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調整した結果、確かめられるものが残っていません。

寄付する側の声も5件用意されている

同じページには、寄付をした人の話も並んでいます。

こちらも年代と立場だけで、名前は出てきません。

立場寄付の内容として書かれていること
70代男性遺産の一部を寄付
40代女性毎月の定期寄付
30代男性ボーナスの一部を寄付
50代女性教育分野へ寄付
60代男性投資利益の一部を寄付

寄付する人の話も、受け取る人の話も、どちらも用意されています。

読み終わるところには「間もなく寄付金額が決定します」と書いてあります。

このページを読んでいる間に、もう当選が進んでいるという作りです。

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読んでいるだけの人を、当選者の側に置いています。

では、この団体は誰が運営しているのか。

寄付タウンの運営団体は名前が伏字のままだった

寄付タウンの運営団体は、名前が公開されていませんでした。

説明ページの中ほどには、こう書いてあります。

寄付タウンは、一般社団法人として、透明性と信頼性を大切に運営していますと書かれた説明ページ

赤枠のところが「一般社団法人として、透明性と信頼性を大切に運営しています」です。

そのすぐ下には、寄付金の流れを分かりやすく知らせる、とも書いてあります。

ページの一番下に法人名が入っていない

同じページを最後まで送ると、こうなっていました。

ページの最下部。一般社団法人○○ 寄付タウン運営事務局と、法人名が伏字のまま表示されている

「一般社団法人 ○○ 寄付タウン運営事務局」と出ています。

法人名が入るはずの場所が、丸2つのままです。

ページのタイトルも「寄付タウンって何?|一般社団法人」で、そこから先がありません。

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法人名を入れないまま公開してしまったように見えます。

透明性を掲げているページで、自分の名前だけが伏せられています。

国税庁で寄付タウンを引いても0件

法人名が分からないので、サービス名のほうで引きました。

国税庁の法人番号公表サイトで寄付タウンを検索した結果。該当するデータが存在しませんと表示されている

赤枠のところに「入力された条件に該当するデータが存在しません」と出ています。

閉鎖した登記も含めたうえで0件でした。

検索した名前国税庁での結果
寄付タウン該当なし
寄付タウン運営事務局該当なし

国税庁 法人番号に関する情報のページから、誰でも同じ検索ができます。

消費者庁も適格消費者団体等の名をかたる団体にご注意くださいという呼びかけを出しています。

団体の名前を出さずに信用だけ借りる形は、そこでも説明されています。

では、その団体は何を根拠に「1000万人」と言っているのか。

寄付タウンサポートが送ってくるテレビ放映の動画

寄付タウンから届く「テレビでも放映されました」の動画は、実際の番組ではありませんでした。

インストールすると、アプリの中のチャットに最初のメッセージが届きます。

その画面がこれです。

寄付タウンサポートからの登録完了のお知らせ。寄付タウンでできること、テレビでも放映されましたという2本のリンクが並ぶ

「\テレビでも放映されました/」の下に、動画ファイルへのリンクが1本置いてあります。

寄付タウンサポートはアプリの中にある

寄付タウンサポートというのは、アプリの内側にあるチャットの相手です。

見た目は、よく使われているメッセージアプリとよく似た作りになっています。

友だち一覧があり、そこに寄付タウンサポートだけが並んでいる状態から始まります。

見た目実際のところ
友だち一覧がある相手は運営の窓口1件だけ
チャットで会話できる届くのは自動で流れてくる案内
使い慣れた画面に見えるアプリの中だけで完結している

普段使っているアプリに似ていると、それだけで警戒が下がります。

そのうえで、最初のメッセージに外部へのリンクが2本入っています。

送られてくるリンクは2本だけ

リンク中身
寄付タウンでできること先ほどの説明ページ
テレビでも放映されました動画ファイル1本

置いてある場所は、放送局のサイトではありませんでした。

動画サービスでもありません。

レンタルサーバーの初期ドメインに、ファイルが1つ置いてあるだけでした。

動画の中身は放送局のロゴを使った画面

私もこの動画を開きました。

ニュース番組の形をした映像。人と人の心をつなぐ、寄付タウン利用者1000万人突破という字幕が入っている

実在する放送局のロゴが背景に入り、字幕は「寄付タウン 利用者1000万人突破」となっています。

放送局の側に落ち度はありません。

放送局は、名前とロゴを勝手に使われた側です。

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ニュースの形を借りると、それだけで本当らしく見えます。

※出演している方の顔は、こちらでぼかしています。

街頭インタビューの金額が噛み合わない

同じ動画には、街で聞いたという形の場面が3つ入っています。

利用歴3か月、総額2億円の寄付受給という字幕が入った街頭インタビューの場面

1人目は利用歴3か月で総額2億円。

利用歴10か月、総額9億円の寄付受給という字幕が入った街頭インタビューの場面

2人目は利用歴10か月で総額9億円。

利用歴1か月、総額4億円の寄付受給という字幕が入った街頭インタビューの場面

3人目は利用歴1か月で総額4億円です。

利用歴受け取ったとされる総額
1か月4億円
3か月2億円
10か月9億円

長く使っている人ほど多い、という並びになっていません。

1か月の人が、3か月の人の2倍を受け取っています。

1000万人で計算すると桁が合わない

3人のうち、いちばん少ない2億円で計算します。

利用者1000万人が同じように受け取っているなら、配った総額は2000兆円です。

内閣府 国民経済計算によると、日本の1年間の名目GDPは600兆円台です。

いちばん控えめに見ても、日本が1年間に生み出す金額の3倍以上を配った計算になります。

この1本の動画だけで、数字が破綻しています。

寄付タウンの大森容疑者という情報を調査

寄付タウンの大森容疑者という話について、報道機関の記事は見つけられませんでした。

検索でよく打たれている言葉なので、こちらでも調べました。

私が確認した動画には、その名前は出てきません。

ニュース番組の形をした映像。寄付タウン利用者1000万人突破という字幕が入っている

この映像に入っていたのは、利用者数の話だけでした。

確認できたことと、できなかったこと

調べたこと結果
報道機関のサイトでの記事見つけられなかった
私が確認した動画への登場出てこなかった
個人ブログでの言及複数あった

個人のブログには、容疑者として名前を挙げているものがあります。

ただ、その元になった報道は見つかりません。

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この名前が出てくるのは個人のブログだけで、報道の記事は1件もありませんでした。

ニュースの形をした動画がこちらに届いている以上、その手のもう1本が出回っていても不思議はありません。

事件として名前を覚えるより、いま届いている案内の中身を見たほうが早いです。

この言葉で検索されている理由

なぜ容疑者という言葉と一緒に検索されているのか、そこも考えました。

寄付タウン側は、ニュース番組の形をした映像を自分から配っています。

その形式に慣れた人が別の映像を見れば、それも報道だと受け取ります。

見た人の受け取り方実際に確かめられること
ニュースで取り上げられた放送局のサイトに記事がない
容疑者が出ている報道機関の記事が見つからない
だから実在の事件だ映像の出どころが分からない

映像は形だけなら誰でも作れます。

確かめる側がやることは1つで、放送局の名前でその局のサイトを開くことです。

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本当に放送されたなら、局のサイトに残ります。

そこに何も無ければ、その映像は報道ではありません。

寄付タウンアプリはストアからのインストールではなかった

寄付タウンアプリは、ホーム画面への追加という形で使わせる作りでした。

パソコンで登録ページを開くと、こう表示されます。

寄付タウンの登録ページ。この端末ではご利用できませんと表示され、QRコードが並ぶ

「この端末ではご利用できません」と出て、その下にQRコードが置かれています。

読者が誤って進まないよう、コードの部分はこちらでぼかしています。

案内される手順

手順案内されている内容
1QRコードをスマートフォンで読み取る
2ホーム画面に追加する
3追加したものをアプリとして使う

ホーム画面に追加する形そのものは、普通に使われている作りです。

問題は、そのアプリの提供元がどこにも書かれていないことです。

1000万ダウンロードを確かめる先がない

登録の窓口として、外側の連絡先も用意されています。

寄付金受給のご登録窓口224というアカウントの画面

名前は「【寄付金受給】ご登録窓口224」でした。

もう1つの窓口はこちらです。

公式 寄付プロジェクト955というアカウントの画面

こちらは「【公式】寄付プロジェクト955」です。

ストアで配信されていれば、ダウンロード数はそのページに出ます。

今回はホーム画面に追加する形なので、その数字を出す場所がありません。

名乗っている数字確かめられる先
寄付アプリ1000万ダウンロード公開されている配信ページがない
利用者1000万人突破出どころは自分たちが配る動画だけ
ヤマト ヤマト

1000万人と言っているのも、その動画を作っているのも同じ相手です。

名前の末尾に番号が振ってあるのも気になります。

224と955というのは、同じ形の窓口が他にもあるということです。

すでに登録して連絡が続いている方は、抱え込まずに一度声をかけてください。

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寄付タウンの花山くにこから届くギフトカードの請求

寄付タウンでは、当選を知らせてきた相手からギフトカードの購入を求められます。

窓口から届くのは、まずこういうメッセージです。

本日ご登録者限定で寄付金受給の当選率10倍アップキャンペーン開催中、間もなく締め切りと書かれたメッセージ

「本日ご登録者限定」で「当選率10倍アップキャンペーン開催中」。

そして「間もなく締め切りとなりますので、お急ぎくださいませ」と続きます。

届くメッセージの文言

場面届いている文言
登録直後本日ご登録者限定で当選率10倍アップキャンペーン開催中
急かし間もなく締め切りとなりますのでお急ぎくださいませ
参加条件ご参加はアプリをインストールするだけで完了
設定の指示ご登録の際は通知をオンにしてください

もう1つの窓口からも、同じ内容が届きます。

寄付金受給アプリ寄付タウン、ダウンロード1000万人達成プロジェクト開催中と書かれたメッセージ

「1分で登録が完了し、抽選結果が届きます」と書いてあります。

「当選率10倍」の中身が書かれていない

当選率が10倍になる、という言い方も引っかかります。

もとの当選率が示されていないので、10倍が何になるのかが分かりません。

示されている情報示されていない情報
当選率が10倍になるもとの当選率
本日ご登録者限定何人のうち何人が当たるのか
間もなく締め切り締め切りの日時

締め切りの日時も書かれていません。

確かめられる数字はなく、急がせる言葉だけが並んでいます。

国民生活センターのインターネットトラブルにも、同じように急がせて手続きを進めさせる相談が集まっています。

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もとの当選率が書いていないので、10倍が何倍なのか分かりません。

花山くにこという名前で当選を知らせてくる

当選を伝えてくる相手として、花山くにこという名前が使われています。

ここから先は、受け取りの手続きという名目でお金の話に変わります。

法律相談のサイトには、ギフトカードを2回、合計1万3,000円分購入したという投稿がありました。

10億円を渡す側が、数千円を先に求めてくることはありません。

受け取る話のはずが、こちらが払う話になった時点で向きが逆です。

消費者庁も同じ形に注意を出しています。

支援団体等の名称をかたり支援金の給付を持ち掛ける事業者に関する注意喚起には、電子マネーを買わせて支援金が届かない事例が出ています。

伊勢市 当選詐欺・支援金詐欺に注意にも、同じ流れが整理されています。

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先にお金が動く時点で、話の筋が通らなくなります。

では、実際に受け取れた人はいるのか。

寄付タウンで当選した人はいるのか

寄付タウンで寄付金を受け取れたという確かな報告は、見つけられませんでした。

窓口には、受け取れたという体で書かれたメッセージが並んでいます。

無事に寄付金の受け取りがおわりました、72歳の私でも簡単にインストールできましたというメッセージと、預金残高3億194万円の画面

72歳という人からの報告と、預金残高が3億円を超えている画面が続けて置いてあります。

窓口に置かれている報告

書かれている内容確かめられるか
無事に寄付金の受け取りがおわりました送り主が窓口側のアカウント
72歳の私でも簡単にインストールできました本人かどうか確認できない
預金残高3億194万円誰の口座か書かれていない
定期的に受け取れるチャンスがある回数も金額も記載なし

どれも、窓口の中だけで完結しています。

外に出て確かめられるものが1つもありません。

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残高の画面は、誰の口座かが書いていなければ材料になりません。

当選した人を探しても名前が出てこない

「寄付タウン 当選した人」で探している方も多いようです。

私も同じ言葉で探しましたが、名前と金額がそろった報告は出てきませんでした。

出てくるのは、窓口の中に置かれたメッセージだけです。

探した場所見つかったもの
検索結果注意を呼びかける記事が中心
窓口のメッセージ受け取れたという体の文章
本人が発信したもの見つからなかった

窓口の外で名乗り出ている人が、1人もいません。

良い評判が1件も見つからなかったこと

数億円を受け取ったなら、どこかに書き残す人がいてもおかしくありません。

その1件が出てこないというのは、それ自体が答えです。

警察庁 手口一覧と今日からできる対策にも、当選や支援を装う型が整理されています。

私のLINEに届いている声

寄付タウンについて、こういう相談が届いています。

抽選に当たったと連絡が来て、手続きのためにコンビニでカードを買いました。まだ何も入っていません。

LINE相談者さんより

アプリを入れただけなのに、毎日通知が来ます。今さらやめると当たらなくなると言われました。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

やめると受け取れなくなる、という言い方は共通しています。

途中でやめられなくする作りが、最初から入っています。

抽選という言葉を使っているので、次こそはという気持ちも残ります。

その2つが重なると、支払いが1回で終わらなくなります。

同じアプリで迷っている方は、下のボタンから気軽に聞いてください。

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寄付タウンには登録すべきでない|まとめ

確認できたことを、先にまとめます。

ページの最下部。一般社団法人○○ 寄付タウン運営事務局と、法人名が伏字のまま表示されている

今回のアプリで確認できたこと
  • 説明ページが「一般社団法人として運営」と書きながら法人名を伏字にしている
  • 国税庁で寄付タウンを引いても登記は0件
  • 「テレビでも放映されました」の実体は、レンタルサーバーに置かれた動画1本
  • その動画は実在する放送局のロゴを使った作りになっている
  • 街頭インタビューの受給額が利用歴と噛み合っていない
  • 1000万人と2億円で計算すると日本のGDPの3倍を超える
  • 1000万ダウンロードの根拠は、自分たちが配る動画のほかに見つからない
  • 受け取りの前にギフトカードの購入を求められる

寄付タウンには、登録すべきではありません。

寄付という言葉には、疑いにくくする力があります。

困っている人を助ける話なので、疑うほうが悪い気がしてしまいます。

寄付タウンは、その気持ちに乗る形で作られています。

寄付や支援の連絡が来たときに見るところは、3つで足ります。

見るところ判断のしかた
ページの一番下運営している団体の名前が書いてあるか
数字の出どころ利用者数や実績を裏づける先が示されているか
お金の向き受け取る前にこちらが払う話が出ていないか

3つとも、スマホだけで確かめられます。

一番下まで送るだけなら、10秒もかかりません。

今回のアプリは、3つとも当てはまりました。

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名前を書いていない相手に、先にお金を渡さないでください。

私は、抽選で大金が入るような話は持っていません。

代わりに出せるのは、自分の手を動かして少しずつ増やすやり方のほうです。

「もうカードを買ってしまった」

「まだ何も払っていないが、毎日通知が来る」

このアプリに限らず、気になっていることがあれば聞かせてください。

ヤマトに相談する

私も昔は、うまい話に何度も乗りました。

急かされている最中は、数字がおかしいことに気づけないものです。

いまは、締め切りを言われた時点で一度画面を閉じます。

そのくらいの間を置くだけで、見え方はかなり変わります。

ヤマト ヤマト

お金のことなら、何でも聞いてください。

一言もらえれば、必ずお返事します。

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