Coursivの料金と解約は?怪しいAI講座を登録調査
ヤマトです!
今回はCoursivという、AIを学べるという講座を検証していきます。
TikTokの広告から16問の診断に進む形ですね。
ヤマト 私のLINEにも「思っていた金額と請求が違いました」という声が届いていました。
登録して課金の中身まで見たので書きますが、Coursivはおすすめできません。
これから申し込む方も、もう課金が始まっている方も、まず記事を読んで条件を確認しましょう。
また私のLINEでは、同じように登録・検証して、実際に収益性を確認できた情報のみ共有しています。
Coursivのことでも、それ以外の副業のことでも、気軽にどうぞ。
Coursivは怪しいのか、私が出した結論
Coursivは詐欺ではありませんが、料金の見せ方が怪しく、そのまま申し込むのはおすすめしません。
最初に払う金額と、次から払う金額が倍近く違うからです。

見えているのは「4週間プラン3,000円」ですが、更新は同じ金額ではありません。
ヤマト 大きく出ている数字と、実際に引かれ続ける数字が別なんですよね。
まだ申し込んでいない方も、もう課金が始まった方も、下のボタンから一言だけ送ってください。Coursiv以外の副業やお金の悩みも、何でも受け付けています。
すぐにお返事しますね。
Coursivとは?28日間のAI認定プログラム
Coursivは、28日間でAIの使い方を学ぶという講座です。
最初に出るのは「28日間AI認定プログラム」という見出しの選択画面です。

一番下に小さく「Coursiv Limited、リマソール、キプロス」と書かれています。
日本の会社ではありません。
Coursivの28日間で学ぶ内容
28日分のカリキュラムは、こういう並びでした。

ChatGPT、Canva、copy.aiなど、1日1つずつツールを触る構成です。
同じ内容の解説は、それぞれのツールの公式サイトにも無料で置かれています。
学ぶ順番を決めてもらえること自体には価値がありますが、教材そのものが特別なわけではありません。
ヤマト どれも無料や低額で使えるツールなので、中身そのものは特別ではありません。
Coursivの認定証には何の効力があるか
広告で繰り返し出てくるのが「AI認定」という言葉です。
修了すると認定証がもらえる、という説明でした。
ただ、これは国家資格でも公的な資格でもありません。
Coursivという会社が独自に出している修了証です。
ヤマト 履歴書に書けるかというと、そこは期待しすぎないほうがいいですね。
利用規約にも、認定証の効力についての説明はありませんでした。
Coursivの16問の診断で聞かれること
料金にたどり着く前に、16問の質問に答えます。

年齢、業界、AIの経験、キャリアの段階といった内容です。
途中には、こんな説明も挟まります。

「AIが人間を置き換えるのではなく、AIを使う人間が、AIを使わない人間を置き換える」という引用です。
置いていかれる不安を先に作ってから、講座の案内に進む流れになっています。
Coursivの診断の最後はお金の使い道を聞いてくる
16問目は、成果が出たあとの使い道を選ばせるものでした。

選択肢は「請求書の支払いに充てる」「退職金に積み立てる」「緊急用の貯蓄に回す」など。
学習の話ではなく、お金に困っている前提の選択肢が並んでいます。
ヤマト ここで自分の金銭的な不安を言語化させられている、ということですね。
診断が終わると、いよいよ料金の話になります。
Coursivの料金は初回3,000円で更新は6,000円
Coursivの4週間プランは初回3,000円ですが、解約しない場合は4週間ごとに6,000円で自動更新されます。
その条件が書かれているのは、申し込みボタンのすぐ上の小さな文字。

「終了前に解約しない場合、4週間ごとに¥6000.00(税抜き)で自動更新されます」とあります。
Coursivの料金を1年分で計算する
4週間ごとの更新なので、1年だと12回か13回の請求。
12回で計算すると、こうなりました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初回(4週間) | 3,000円 |
| 2回目以降(4週間ごと) | 6,000円 |
| 1年間の合計(12回更新) | 75,000円 |
月額として見ると6,000円前後ですが、年で見ると7万5,000円です。
最初の画面で見た3,000円と、ずいぶん印象が違いませんか。
最初に見た3,000円の25倍が、1年で出ていく計算になります。
ヤマト 月いくらではなく、年でいくらかで考えるのが安全ですよ。
Coursivの割引はルーレットで決まる
料金の画面の前に、ルーレットが挟まります。

盤面は10%から50%までの6分割です。
私は日を分けて2回試しましたが、2回とも50%オフでした。
つまり、消して見せている「もとの価格」のほうに意味がありません。
2回とも同じ結果が出るものを、割引と呼んでいいんでしょうか。
Coursivのあなた専用プロモコードは名前と日付でできている
料金の画面には「プロモコードが適用されました!」という表示も出ます。
私に出たコードは「ヤマト_318月2026_NxM3」でした。
入力した名前と、その日の日付と、ランダムな4文字を並べただけです。
ヤマト 専用と書いてありますが、名前を変えれば誰にでも出ますよね。
その場で作られたコードなので、特別に用意された割引ではありません。
Coursivの1週間と12週間の単価を比べる
3つのプランを、1週間あたりの単価に直してみます。
| プラン | 表示価格 | 1週間あたり |
|---|---|---|
| 1週間 | 1,050円 | 1,050円 |
| 4週間 | 3,000円 | 750円 |
| 12週間 | 6,100円 | 約508円 |
長いほど安く見えますが、更新は選んだプランの単位で続きます。
12週間を選ぶと、次からは12週間分がまとめて引かれる形です。
安い順で選ぶより、いつ引かれるかで選んだほうが安全です。
Coursivのカウントダウンは10分から始まる
料金の画面には、10分のカウントダウンも付いています。

急がせる作りですが、割引そのものはルーレットで最初から決まっていました。
10分で判断する必要は、こちらの側にはありません。
提示された金額を見て迷ったら、そのまま私に送ってください。
私が知っていることは、隠さずお答えします。
Coursivの解約はプロフィールから行う
Coursivはアプリを消しても解約になりません。
購読条件のキャンセルの項目に「アプリを削除しても購読は自動的にキャンセルされません」とあります。

「アプリを削除しても、購読は自動的にキャンセルされません」という一文です。
Coursivの解約はどこから申し込んだかで場所が変わる
解約の手続きは、申し込んだ場所によって違います。
| 申し込んだ場所 | 解約する場所 |
|---|---|
| ウェブサイト | プロフィールのサブスクリプション設定 |
| App Store | Apple IDのアカウント設定 |
| Google Play | Google Playのアカウント設定 |
どの場合も、期間が終わる24時間前までに手続きが必要です。
ウェブで申し込んだ場合は、Apple IDの購読一覧に出てきません。
そのため、iPhoneの設定を探しても見つからず、解約できないと思ってしまう方がいます。
私のところに届く相談も、ここで止まっているケースが一番多いです。
ウェブで申し込んだなら、解約もウェブのプロフィールから行います。
ヤマト ウェブから申し込んだのにアプリの設定を探して、間に合わない方が多いところです。
Coursivは支払いが失敗すると別のカードに請求する
購読条件には、もう1つ気になる記載がありました。
主要な支払い方法で請求が失敗した場合、アカウントに保存された別の支払い方法に請求できる、と書かれています。
カードを1枚止めただけでは、止まらない可能性があるということです。
カードを止めれば終わり、と思っていませんでしたか。
解約は、カードを止めるのではなく、解約の手続きで行ってください。
Coursivの返金は14日以内かつ未使用のときだけ
Coursivの返金は、購入から14日以内で、コースの進捗が0%のときに限られます。
返金ポリシーに書かれている条件は、かなり細かいものでした。

「選択されたコースの進捗状況が0%であり、初期のオンボーディング以外に一切のアクティビティがない状態」とあります。
つまり、1回でも受講したら対象から外れるということ。
Coursivの返金は初回の支払い分だけ
同じポリシーに、返金の範囲も書かれています。
「返金処理の対象となるのは、原則として初回のお支払い分のみ」とあります。
自動更新で引かれた2回目以降は、返金の対象外という書き方です。
| 返金の条件 | 書かれている内容 |
|---|---|
| 期限 | 購入日から14日以内 |
| 状態 | 進捗0%、活動なし |
| 範囲 | 原則として初回の支払い分のみ |
| 契約解除権 | EEAとスイスの居住者のみ |
日本に住んでいる人は、14日の契約解除権の対象に入っていません。
住んでいる場所で返金の権利が変わるのは、意外ではありませんか。
ヤマト 使わないまま14日以内に気づけた人だけ戻る、という設計ですね。
Coursivの返金は断られる場合があると書かれている
返金ポリシーには、こんな一文もありました。
「適用される法律で別段の定めがある場合を除き、返金のご依頼をお断りする権利を留保いたします」とあります。
条件を満たしても、必ず戻るとは書かれていません。
消費者庁の特定商取引法ガイドは、通信販売の広告に返品や契約解除の条件を表示するよう定めています。
返金の条件が申し込み画面から離れた場所にあるのは、読者にとって親切ではありません。
Coursivの運営会社はキプロスのCOURSIV LIMITED
Coursivを運営しているのはキプロスの法人で、日本の特定商取引法に基づく表記はありません。
購読条件の書き出しは「投資学習資料へのアクセスに関する利用条件を定めるもの」でした。

会社名はCOURSIV LIMITED、登記番号はHE 462062、所在地はキプロス共和国リマソールです。
Coursivの購読条件は投資学習資料と書かれている
いま貼った購読条件の書き出しを、もう一度読んでみてください。
「本購読条件の目的は、投資学習資料へのアクセスに関する利用条件を定めるものです」とあります。
CoursivはAIの講座なのに、購読条件の目的だけが投資の教材の話になっています。
ヤマト 別のサービスの文面を、そのまま持ってきているように見えますよね。
契約の条件を定める文書がこの状態なので、細かい条項も自分の目で読んでおいてください。
Coursivの準拠法と紛争の解決方法
本サービスはキプロス共和国の法律に従って提供される、と利用規約に書かれています。
さらに第17条には仲裁の条項があり、利用開始から30日以内にオプトアウトしない限り、紛争は仲裁で個別に解決すると定められています。
| 確認項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 運営会社 | COURSIV LIMITED(HE 462062) |
| 所在地 | キプロス共和国リマソール |
| 準拠法 | キプロス共和国の法律 |
| 紛争解決 | 個別の仲裁(30日以内にオプトアウト可) |
| 日本の窓口 | 記載なし |
トラブルになったとき、日本国内で連絡が取れる窓口は用意されていません。
国民生活センターが公表している情報商材の相談件数を見ると、海外事業者の解約に関する相談は毎年出ています。
Coursivは海外事業者とのサブスク契約になる
Coursivの申し込みは、海外の会社と月々払いの契約を結ぶことになります。
この形は、いま相談がとても増えているものです。

国民生活センターが公表した海外事業者とのサブスク契約に関する注意喚起には、申し込む前に契約内容を確かめるよう書かれています。
Coursivのような通信販売にクーリング・オフはない
まず知っておいてほしいのは、通信販売にクーリング・オフの制度がないことです。
消費者庁の特定商取引法ガイドの通信販売のページにも、通信販売にはクーリング・オフの規定がないと書かれています。
返品や解約の条件は、事業者が決めた内容が基準になります。
だから、申し込む前に返金の条件を読むしかないんです。
Coursivの場合、その条件は「14日以内で進捗0%」でした。
Coursivのように広告と最終確認画面が離れている形
国民生活センターが公表している定期購入の相談件数を見ると、この形の相談は毎年増え続けています。
多いのは、最初に見た金額と、そのあと引かれる金額が違うという内容です。
Coursivも、最初に見えるのは3,000円で、引かれ続けるのは6,000円でした。
最終確認画面の小さい文字が、実際の契約内容になります。
Coursivの申し込み前に確かめる3つのこと
私が読者に確かめてほしいのは、この3つです。
| 確かめること | Coursivの場合 |
|---|---|
| 次回の請求はいつ、いくらか | 4週間後に6,000円 |
| 解約はどこから行うか | 申し込んだ場所によって違う |
| 返金の条件は何か | 14日以内かつ進捗0%、初回分のみ |
この3つが分かっていれば、あとから驚くことはありませんよね。
国民生活センターのサブスク請求トラブルに関する発表にも、契約内容の記録を残しておくことの大切さが書かれています。
申し込み画面のスクリーンショットを撮っておくと、あとで確かめられます。
とくに残しておきたいのは、申し込みボタンの上に出ている更新条件の文です。
更新条件の文には次回の金額と間隔が書かれているので、あとで請求と照合できます。
撮っておくだけで、あとの手間がずいぶん減りますよ。
Coursivの安全性と口コミ・評判
Coursivの日本語の口コミで多いのは、内容ではなく請求と解約についてのものでした。
診断の途中には、利用者数とレビューが出てきます。

「2,000,000人以上」と大きく出ていますが、内訳や国別の数字はありません。
いつからの累計なのかも書かれていないので、確かめようがない数字です。
数が大きいときほど、どこまでの範囲かを見たほうがいいですよ。
Coursivの良い評判もあった
画面に出ているレビューは、いずれも英語圏の名前でした。
日本語の記事を探すと、AIツールの入門としては分かりやすかった、という評価もあります。
教材そのものを悪く言っている声は、実はあまり多くありません。
教材が使えないという評価は、私が探した範囲では出てきていません。
Coursivで多いのは解約と請求についての声
一方で、目立っていたのはこちらです。
解約したつもりが課金が続いた、未使用なのに返金を断られた、という声でした。
料金が最初のページに出ておらず、診断のあとに提示される作りなので、気づかないまま更新される形になりやすいのだと思います。
日本語の解説記事も、内容そのものより解約のしにくさを扱ったものが中心。
国民生活センターの消費者トラブル解説集には、解約の連絡がつかないときの記録の残し方も出ています。
解約したときは、完了画面のスクリーンショットを必ず撮っておいてください。
Coursivのメールアドレス登録で起きること
診断の最後には、メールアドレスの入力を求められます。

ここで住所や電話番号は聞かれませんでした。
そのあと名前を入力すると、日付つきの見込みが表示されます。
ここで入力した名前が、あとで出てくるプロモコードにそのまま使われていました。

「AI認定の取得が見込まれます までに 9月28, 2026」と、具体的な日付つき。
診断に答えただけで達成日が決まるわけはないので、ここは演出として読んでください。
16問答えただけで、認定を取る日まで分かるわけがないですよね。
Coursivはおすすめできません|まとめ
Coursivを最後まで進めて分かったことをまとめると、こうなります。
| 見たところ | 分かったこと |
|---|---|
| 料金 | 4週間3,000円。更新は4週間ごとに6,000円 |
| 割引 | ルーレット。2回試して2回とも50%オフ |
| 解約 | アプリ削除では解約にならない。24時間前まで |
| 返金 | 14日以内かつ進捗0%。初回分のみ |
| 運営 | キプロスのCOURSIV LIMITED。日本の窓口なし |
| 購読条件 | 目的が「投資学習資料」と書かれている |
申し込みボタンの上には「解約しない場合4週間ごとに6,000円で自動更新」と出たままです。

安く見える初回の金額と、そのあと毎回引かれる金額が違います。Coursivはおすすめしません。
AIを学ぶこと自体は、これから確実に役に立ちます。
月々6,000円が高いかどうかは、続けて使えるかで決まります。
毎日15分を28日続けられる人なら、元は取れるはず。
逆に、最初の1週間で開かなくなる自覚がある人は、始めないほうが得です。
私も過去に、月額のサービスを3つ同時に放置していた時期があります。
使っていないのに毎月引かれ続けるのは、金額の大小より気持ちがしんどいです。
止める手続きを覚えていられるか、そこも含めて考えてください。
ヤマト 教材が悪いというより、金額の出し方が読み取りにくいんですよね。
私はこれまで学習サービスをいくつも申し込んで確かめてきましたが、続けられたものはごくわずかです。
多くはCoursivと同じで、始めるときの金額しか目に入らない作りでした。
毎月の支払いを増やさないために要るのは、解約の条件を先に読む習慣と、無料で試せる選択肢です。
ただ、安く見える金額ほど、条件を読まずに押してしまいますよね。
いまAIの学習や副業で迷っているなら、まずは私を頼ってください。
私は、月に数千円で人生が変わるような話は持っていません。
ただ、毎月の支払いを増やさずに始められるものなら、いくつか知っています。
「もう自動更新が始まってしまった」
「申し込む前に条件を確かめたい」
「AIを使って収入を増やす方法を知りたい」
どの状況でも、そのまま私のLINEに送ってください。
私が知っていることは、隠さずお答えします。
私は副業だけで生活できるようになるまでに、ずいぶん遠回りをしました。
気になるものを見つけては自分で申し込み、続かなければまた別のものを調べる。
その分だけ、どこでつまずくかは人より見えるようになりました。
月額のサービスは、始めるより止めるほうが難しいと毎回思います。
ヤマト 金額の話は、聞きにくいことほど早めに確かめてしまいましょう。
特に聞くことが無い方も、追加だけしておいてください。
新しく調べたものは、そのまま流しています。
次に気になるサービスを見つけたときも、すぐ私に聞けますよ。
同じ月額を払い続けずに済むので、先に聞いてもらうのが近道です。
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。
関連記事
コメント
読み込み中...
